初デートの秘策-不器用な男たちへ

秘策でしょうか?いいえ、常套手段です。

なんの話かと言えば、初デートの立ち回りに関してです。



初デートと言うと、お相手の好みの場所に連れて行きがちですが、

実際には、あなたが有利になる事、物の方が良いということです。



まぁ、あまりにもマニアックでついていけない趣味感バリバリの場所では、

あなたの悪い面が目立ってしまう恐れもありますが、

そうでない限り、自分に有利な場所で戦うことは、孔子もその兵法の中で説いています。



これは、何もデートに限ったことではなく、

連絡手段として電話が苦手な方は、メールを(その逆もね)使えばいいし、

食事だって、自分がリードできるものにすればいいんです。



肩肘張って、洒落たレストランを選ばなくても問題ありません。

(普段からそういう場所に行く方ならOK)



つまりまとめてしまうと、普段のあなたからして、似つかわしくない場所に行かない、

普段、あなたがやらないような事をしない・・・ということに尽きます。



お洒落に、スマートに、お相手をエスコートするなんて、

なかなかのプレイボーイ(死語)ですし、

いや、そんなことが今まで出来ていたのなら、ここでこの文言に出会う道理はないはずです。



あなたは、私と同じで、女性に対してはちょっと不器用な面があるのでしょう。





じゃあ、どうすればいいの?





・・・なんて、あまり堅苦しく思わないでいただきたい。



映画が好きなら映画、食べることが好きなら食事、

アウトドア派なら、そういったことも案外、女性は好きなものです。



この時に、ついつい陥りがちなのが、

自分にとっての「一番!」を出しときゃ~いいだろ~?!的なノリです。



この「一番」というのが意外に厄介で、

「一番」であるが故に、あなたもムキになったり、お相手を忘れて本気になる可能性も秘めています。



あまりにも本気になり過ぎて、

「この人、ちょっと怖いわ」なんて思われてもつまらんですからね。



趣味で言ったら、2番目とか3番目くらいのものが良いでしょう。



そういった趣味が無いなら、動物園や水族館などはハズレが無いですね。



とにかく、自分が有利に、自分が緊張しないシチュエーションを持続できるようにしてくださいね。

(初デートってだけで、舞い上がっちゃうもんですから)





ちなみに私の一番は、エッチなこと(AV鑑賞他)だったので、

さすがにこんなものは、端から論外なんですけどね。